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和三盆と和三宝(ばいこう堂の和三盆)

和三盆(わさんぼん)と和三宝(わさんぼう)

香川県や徳島県には、ごく一部の地域でのみ生産されている希少な砂糖があります。この砂糖は一般的には「和三盆(わさんぼん)」と呼ばれます。
ばいこう堂ではこの和三盆の商品を商標登録し、「和三宝(わさんぼう)」として販売しております。

和三盆(和三宝)の材料

さぬき和三盆は「竹蔗(ちくしゃ)」という種類の細長いサトウキビから作られます。このサトウキビは香川県東部にある「和泉砂岩」という砂地の土地と、さぬきの温暖な気候と風土で育てられ、サトウキビは花が咲かずに栄養をすべて茎に蓄えるため、独特の香りや旨味を作り出します。

和三盆(和三宝)の特徴

和三盆には独特の風味があり、スーッととろける口溶けの良さ、淡白さなど、他の砂糖にはない特質を持っております。カルシウム・鉄分などが含まれおり、何よりも手作りで今もなおこの伝統を守り続けている、最高級のお砂糖です。

和三宝(ばいこう堂の和三盆)は、選ばれた職人たちの手がすべてを支えております。職人たちの熟成されたその感覚は、日々の鍛錬と経験によるものです。和三宝から、彼らの熱意や素晴らしさを感じ取ってください。驚きと感動があります。溢れんばかりの愛情がこめられた和三宝は、他では味わうことはできません。

和三宝(ばいこう堂の和三盆)の成分表

エネルギー 397kcal
たんぱく質 0.3g
脂質 0.0g
炭水化物 99.0g
食塩相当量 0.0g
カルシウム 3mg
リン 10mg
カリウム 195mg
0.5mg

※さぬき和三宝糖の栄養成分表示(100gあたり)

和三宝(ばいこう堂の和三盆)の使用例

干菓子は、和三盆を100%使用しますが、それ以外の菓子や料理は、砂糖の分量の20%〜100%ぐらい和三盆を使用すると、素材の風味を生かしたものが出来上がります。和三盆は熱を加えると独特の香りは少なくなりますが、旨味を引出す力が充分にありますので餡、焼菓子、蒸菓子、料理等のかくし味にご利用して頂けます。


使用例
 干菓子(打ち物、押し物、落雁等)
 まぶし物(生菓子、求肥、おかき等)
 練り物(こし餡、粒餡、最中餡、羊羹)
 しるこ、くず湯
 生地に使う(焼菓子、蒸菓子等)
 寒天物(水羊羹、琥珀羹、道明寺羹)
 蜜引き(煎餅)
 コーヒーシュガー
 洋菓子(カステラ、クッキー他)
 料理(うどんのだし、煮焚物他)